国立音楽大学

特別給費奨学生入試(2019年度)

特別給費奨学生として入学した学生には、学費免除(原則として4年間)や2倍のレッスン時間、国際的に活躍する音楽家による特別レッスンの受講などの特典があります。

趣旨

本制度は、既にその演奏が社会で一定の評価を受けているレベルの学生を受け入れ、芸術的にも社会的にもより成熟した音楽人を育て上げることを目的とします。
本制度により学内の学生に刺激を与え、より能動的な音楽への取り組みがなされることも期待しており、その効果が望めるようなレベルの演奏技術と強い意欲を持った学生を求めています。
なお、本学においてはすべての学生が公平であり、特別給費奨学生も本学学生に課せられたカリキュラムを同様に学修することが求められます。

出願資格

次の1. 2. のすべての要件を満たす者。

  1. 高等学校または中等教育学校を2019年3月卒業見込みの者、または卒業した者で入学時に満20歳以下の者。※
  2. 本学を専願とする者で、出身学校長および音楽指導者の推薦を得た者。

※文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に2019年3月31日までに合格見込みの者、または合格した者で入学時に満20歳以下の者も可。ただし、この場合は出身学校長の推薦は不要。

募集学科/募集人員

演奏・創作学科 声楽専修、鍵盤楽器専修(ピアノ)、弦管打楽器専修/10名以内

  • ※鍵盤楽器専修の募集楽器はピアノのみです。
  • ※弦管打楽器専修の募集楽器は次のとおりです。
    弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ)管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、サクソフォーン、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ)打楽器

特別給費奨学生の特典

  1. 学費免除(原則4年間)※
    • 全額免除:2名以内
    • 半額免除:4名以内
    • 4分の1免除:4名以内
  2. 2倍のレッスン時間
  3. 国際的に活躍する音楽家による特別レッスン
  4. 国内外の講習会受講を補助(最大2回まで。審査あり)

※「特別給費奨学金」を学費(入学金・後援会費を除く)に充当します。原則として4年間給付されますが、3年次に進級する際に奨学金継続についての審査があります。
※ 学費免除額については、入試成績により決定し、通知します。
※ 2次試験で特別給費奨学生として不合格となった場合でも、一定基準以上の成績の場合には「特別推薦入学生」として合格とする場合があります(若干名)。
「特別推薦入学生」として合格した場合は、特別給費奨学生の特典は与えられませんが、この場合でも本学への入学を希望される方は、出願時に入学願書所定欄で「希望する」を選択してください。

選考方法/試験科目

1次試験:書類選考
2次試験:楽典、演奏実技、面接

※ 2次試験は1次試験合格者のみ受験できます。
※ 演奏実技の課題については、「2019年度特別給費奨学生入学試験要項」をご覧ください。

選考日程

出願期間 2018年10月2日(火)〜10月5日(金)(郵送のみ・期間内必着)
試験日(2次) 2018年11月25日(日)
合格発表 2018年11月28日(水)発送

※ 1次試験の書類選考の結果は、10月下旬発送予定。

入学検定料

43,000円

※ 1次試験不合格の場合のみ、検定料を全額返還いたします。辞退による返還はいたしません。(返還方法は1次試験の結果通知の際に、該当者へお知らせします。)

お問い合わせ窓口

入試センター(教務課)
TEL:042-535-9536

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