国立音楽大学

Open! 2021 のこたえ

B:はじく

演奏方法は、以下の動画をご覧ください。

演奏:リッキー・ロドリゲス
映像:楽器学資料館

チャランゴ

チャランゴ

南米アンデス地方(主にボリビア、ペルー中南部、アルゼンチン北部)で使われる小型のギター。18世紀初頭には存在していたと考えられています。もともとは胴体にアルマジロの甲羅を使っていましたが、現在は主に木製のものが使用されています。弦は5コース10弦(1コースに2本ずつ)が一般的で、ヨーロッパのバロック・ギターの調弦(音の並び)と似ていることから、ヨーロッパ人がもたらした楽器が元になっていると推測されます。右手で素早くかき鳴らすトレモロ奏法が特徴。
ケーナ(縦笛)やサンポーニャ(パンパイプ)と共にフォルクローレ音楽に欠かせない存在として知られています。

本学の楽器学資料館に収蔵されています。

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