国立音楽大学

指揮法講座

講座紹介

公開レッスン形式による個人レッスン(1人ずつ指揮台に上がり、ピアノまたは合唱を指揮する)。

  • 指揮法I 〔基礎編〕
    「平均運動」「しゃくい」「叩き」「引っ掛け」など指揮法の基本テクニックをブルクミュラーのピアノ曲などを使って学ぶ。
  • 指揮法II 〔応用① 合唱〕
  • コラールや授業で取り上げられる作品などを、受講生の合唱を指揮する形式で進める。
    指揮する前の勉強法・楽曲分析の基礎を学ぶ。
  • 指揮法III 〔応用② 吹奏楽などの作品〕
    ホルスト、リードをはじめ吹奏楽、管楽アンサンブルの作品を指揮する形式で進める。
  • 指揮法IV 〔応用③ シンフォニーなどのレパートリー〕
    モーツァルト、ベートーヴェンなどオーケストラの作品を指揮する形式で進める。
    楽曲分析の応用を学ぶ。

【本講座で身につく能力】
・指揮の基礎力、応用力
・楽曲分析の基礎力、応用力
・音楽を可視化し、演奏者に伝える身体表現力
・合唱、吹奏楽、シンフォニーの名曲における指揮法の実践力

講師:山本訓久

日程と会場:8月19日(水)~20日(木)  新1号館142 オーケストラスタジオ

受講料:21,600円(学生6,000円)

定員:20~30名

持ち物

4B鉛筆、赤青鉛筆、消しゴム、指揮棒を使用する方はお持ちください。

スケジュール

  時間 内容 
 8/19(水)   10:00~12:00 指揮法Ⅰ〔基礎編〕
13:00~16:00 指揮法Ⅱ〔応用編①〕
 8/20(木)   10:00~12:00 指揮法Ⅲ〔応用編②〕
13:00~16:00 指揮法Ⅳ〔応用編③〕

お申込みは専用フォームにて、6月2日10:00より受付いたします。

講師プロフィール

山本 訓久 (やまもと のりひさ)

国立音楽大学卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科修了。ウィーン音楽大学指揮科に学ぶ。指揮をU.ライオヴィッツ、山岡重信、高階正光、和声を新実徳英の各氏に学ぶ。国立音楽大学にて指揮法、吹奏楽の授業を担当した(非常勤講師として25年間勤続)。東京学芸大学名誉教授。日本管楽芸術学会会長。
書籍:『学ぼう指揮法 Step by Step』『ブルクミュラーで指揮法入門』(アルテスパブリッシング)
CD:”A Flourish of Brass”「ブラスの花束」(Musica Residiva, Sweden:MRSDCS-019)山本訓久編曲/指揮 アンサンブル・ペガサス トウキョウ
「ホルスト:組曲第1番(原典版)ほか」(Cryston OVCC-00083)山本訓久指揮 東京ウィンド・シンフォニカ

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