国立音楽大学

音楽基礎理論講座Ⅰ【楽典】

講座紹介

「楽典」とは音楽理論のはじめの一歩。音楽の仕組みを基本から解説し、テキストやプリントの問題を解いていきます。そして「音程」をカギにメロディーを歌いながら味わったり、ピアノやCDを聴いて「和音」の色合いの違いに耳を傾けたり‥‥正確な知識を元にイメージを広げて、音楽をより楽しめるようになりましょう。

【本講座で身につく能力】
・音楽の基本的な仕組みを理解し、楽譜から生きた音楽を感じ取る力

講師:岩河智子

日程と会場:8月20日(木)~21日(金)  2号館23室

受講料:21,600円(学生6,000円)

定員:20名

持ち物

・五線紙、筆記用具
・「楽典 理論と実習」(音楽之友社 新装版、旧版どちらでも可)

スケジュール

  時間 内容 
 8/20(木)   10:00~11:30 音程:2つの「音」のへだたりとは?
13:00~14:30 音階:音の階段は何種類?
15:00~16:30 調:明るい世界?暗い世界?
 8/21(金)   10:00~11:30 和音:どんな響き?どんな色?
13:00~14:30 和声:素晴らしき音楽のドラマ!
15:00~16:30 総合:名曲をアナリーゼ(分析)しましょう

お申込みは専用フォームにて、6月2日10:00より受付いたします。

講師プロフィール

岩河 智子(いわかわ ともこ)

本学作曲科首席卒業、同大学院音楽理論科修了。東京と札幌で、社会人のための音楽理論勉強会主宰。特に札幌室内歌劇場の音楽監督として30年以上に渡り音楽理論に立脚したオペラ作りを展開。作曲家としては、オペラ「青い鳥」「小人の靴屋」合唱組曲「かなしいおとなのうた」「おとなのための童謡曲集」など多数の作品がある。本学・同大学院元講師、札幌室内歌劇場音楽監督。

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