コレペティトールレッスン
講座紹介
コレペティトールとは、声楽や器楽とのアンサンブルにおいて、様々な角度からコーチングする音楽パートナー(ピアニスト)です。コレペティトールについてのレクチャーと実技レッスン(管楽器演奏または管楽器曲の伴奏)を通して、音楽家として大切な資質を伸ばし、成長していくためのサポートを行います。
【本講座で身につく能力】
・コレペティトールにおけるアンサンブルの基礎力、応用力
・様々な角度から多角的視点を用いてコーチングする音楽パートナーとしての力
受講について
【受講定員】管楽器*演奏 または 管楽器曲のピアノ伴奏の方 計8名。
*フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、チューバ
自由曲。ただし、各楽器のスタンダード曲を選択してください。
※共演者は同行いただく事を推奨しますが、お1人での受講の場合は共演者をこちらで準備いたします。
※聴講の方には,とりあげる曲目が決まり次第ご連絡いたします。
講師:小田井郁子
日程と会場:8月22日(土)~23日(日) 新1号館127 オペラスタジオ
受講料:【受講】27,600円/【聴講】21,600円(学生6,000円)
定員:8名(受講)/30名(聴講)
スケジュール
| 時間 | 内容 | |
|---|---|---|
| 8/22(土) | 10:00~10:50 | 「コレペティトールとは何か。アンサンブルでコレペティトールが果たす役割について」 |
| 11:00~11:50 | 受講者① | |
| 12:00~12:50 | 受講者② | |
| 14:00~14:50 | 受講者③ | |
| 15:00~15:50 | 受講者④ | |
| 16:00~16:30 | 質疑応答 | |
| 8/23(日) | 10:00~10:50 | 「コレペティトールとは何か。アンサンブル&伴奏法について」 |
| 11:00~11:50 | 受講者⑤ | |
| 12:00~12:50 | 受講者⑥ | |
| 14:00~14:50 | 受講者⑦ | |
| 15:00~15:50 | 受講者⑧ | |
| 16:00~16:30 | 質疑応答 |
お申込みは専用フォームにて、6月2日10:00より受付いたします。
講師プロフィール
小田井 郁子(おだい いくこ)
兵庫県伊丹市出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。その後渡独し、シュトゥットガルト音楽大学にてソロ、ピアノデュオ、リート伴奏法を学び大学院を卒業。 1992 年より現在までハンス・アイスラー音楽大学ベルリンにて管楽器科伴奏助手(コレペティトール)として教鞭を取る傍ら、ARD 国際コンクール、マルクノイキルヒェン国際コンクール、エオルス国際コンクールなどでの公式伴奏や、室内楽パートナーとしてヨーロッパ、アジア各地で活動している。2024年、日本ホルン協会主催のホルンコンクールで審査員を務める。2025年には、ベルリンフィルハーモニーオーケストラ主席ホルン奏者ユン・ゼン氏と、日本・韓国ツアーで共演。内田玲子、小島準子、岩崎淑、コンラート・リヒター、ハンス・ペーター・シュテンツルの各氏に師事。ピアノデュオとしてカルタニセッタ(イタリア)国際室内楽コンクール第一位、フィナーレ・リグレ(イタリア)国際ピアノデュオコンクール一位なしの二位、イェセニク(チェコ)国際シューベルトコンクールにてシューベルト賞、コレペティトアとしてポーランド・クルピンスキー国際クラリネットコンクール最優秀伴奏者賞、マルクノイキルヒェン(ドイツ)国際コンクール最優秀伴奏者賞を受賞。Adrian Diaz Martinez (ハンブルク音楽大学ホルン教授)とのデュオで、2018 年にCD„avantgarde“, 2022 年に CD „Manu Scriptum“ をリリース。器楽コレペティトール協会理事。
