国立音楽大学

大島ミチル氏講演会「映像音楽の作曲家として大切なこと」

日本を代表する作曲家として第一線で活躍してきた大島ミチル女史をお迎えし、映像音楽作曲家として「どう言うスキルが必要か?」「どう言う勉強をすれば良いか?」「これからの時代がどう変化して行くか?それに対応するためにやるべきことなど」をテーマに講演していただきます。

【日時・会場】平成30年6月25日(月)18:00〜19:30 6号館110スタジオ

【講師】 大島 ミチル 先生

【料金】 無料

【公開対象】 どなたでも入場可(ただし学内関係者を優先させていただきます)

【主催】 国立音楽大学 創作科目会

【お問合せ】 国立音楽大学 教務課 042-535-9510

大島ミチル プロフィール

 長崎県長崎市生まれ。国立音楽大学卒業。在学中に交響曲第一番「御誦」を発表、映画音楽、CM音楽、TV番組音楽、アニメーション音楽、施設音楽など様々な分野で活躍。
 第52回、67回の毎日映画コンクール音楽賞受賞、第21回、第24回、第26回、第27回、第29回、第30回、第38回の日本アカデミー優秀音楽賞、第31回の日本アカデミー最優秀音楽賞を受賞。他にも2006年「鋼の錬金術師」がアニメーション・オブ・ザ・イヤー音楽賞受賞、2005年マックスファクタービューティースピリット賞受賞、ジャクソンホール映画祭(アメリカ)ベスト映画作曲賞受賞(渡辺謙プロデュース主演「明日の記憶」)、バイオリン奏者ヒラリーハーンの委嘱作品「Memoris」(CD「27アン コールピース」は2015年グラミー賞受賞)や、フランスと日本にて「For The East」CDを発売。フランスの音楽祭への作曲、イギリスのゲーム雑誌で世界の過去全てのゲーム音楽でベスト1を受賞「ICO」、中国の映画「風声」「転山」、オーケストラリア映画「クルタ」、日本トルコ合作映画「海難1890」の 音楽を作曲するなど海外でも活躍中。代表作品として映画「失楽園」「北の零年」「明日の記憶」「眉山」「ゴジラ対メガギラス」などのゴジラ3作品など多数。テレビドラマでは「ごくせん」「ショムニ」 NHK朝の連続テレビ小説「あすか」「純情きらり」NHK大河ドラマ「天地人」NHKスペシャル「生命40 億年~はるかな旅」など多数。また吉永小百合さんの原爆詩の朗読の音楽や長崎の被爆50年の記念歌 「千羽鶴」を作曲するなど幅広く活躍している。

※予告なく、開始時間・会場等が変更になる場合があります。

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