アンヌ・ケフェレック ピアノ公開レッスン
2014年度公開レッスン
日程:2014年5月9日(金)16:30
会場:国立音楽大学講堂小ホール 交通アクセス
講師:アンヌ・ケフェレック教授
料金:無料
主催:国立音楽大学
お問合せ先:国立音楽大学演奏課 042-535-9535
プログラム
アンヌ・ケフェレック教授によるミニコンサート
- ノクターン 第20番 嬰ハ短調/F.ショパン(1810-49)
- 子守唄 変ニ長調 作品57/F.ショパン
- 「映像」第1集より 水の反映/C.ドビュッシー(1862-1918)
- 幻想即興曲 作品66/F.ショパン
公開レッスン プログラム
- 1) 阿部 真琴(学部3年)
ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調/F.リスト(1811-86) - 2) 八谷 晃生(学部4年)
ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品5より 第1,2楽章/ J.ブラームス(1833-97)
講師プロフィール Anne Queffélec,
1948年生まれ。父親は作家のアンリ・ケフェレック(Henri Queffélec)。弟ヤン・ケフェレック(Yann Queffélec)も有名な作家である。5 歳でピアノの演奏を始め、64年にパリ音楽院に入学。65年にピアノで、66年には室内楽でそれぞれプルミエ・プリ(1等賞)をとる。 その後、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デームス、アルフレート・ブレンデルに師事し、68年にはミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した。それ以後も、国際舞台の中心で演奏をつづけ、経歴を重ねる。 ソロのコンサート・ピアニストとして有名であるばかりではなく、室内楽の分野でもよく知られている。彼女と共演したのは、カトリーヌ・コラール、ピエール・アモイヤル、フレデリック・ロデオン、イモージェン・クーパーなどである。 ヴァージン、エラートなどに録音も少なくない。90年にはヴィクトワール・ドゥ・ラ・ミュジク(フランス音楽業界賞)で年間最優秀演奏家賞を受賞。
※やむを得ない事情により、出演者・曲目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※演奏会当日は学生駐車場が無料でご利用頂けます。
