100年のあゆみ -くにおん新世紀-
音楽とともに歩んできた100年。 1926年に力強い序曲とともに幕を上げた創立期から、 音楽教育に新たな息吹を吹き込みつつ、たゆまぬ歩みを続けた戦後、 時代を先取りした挑戦的試みとともに、音楽の可能性を大きく広げてきた国立音楽大学。 100年積み重ねてきた歴史は、音楽に魅了された多くの人々が共に築き上げた 壮大なアンサンブルとなり、その精神は、次代に引き継がれていきます。
1926-1949
1950-1964
1965-1989
1990-2010
2011-
国立音楽大学のこれまでの伝統と歴史、そしてこれからの新世紀について語ります。 ここで語られる言葉は、「くにおん100フェス!」として、音楽に体現されます。 国立音楽大学が大切にしてきた精神と新世紀に向けた想い、 その言葉は、次の時代へと手渡される、静かで力強い響きです。
国立音楽大学の音楽教育がどのように広がり、深められてきたのか。 国立音楽大学の100年は、教育のかたち、研究の場、 そして大学を率いてきた人々の歩みとともにあります。 ここでは、創立期から現在に至るまでの学科の変遷、大学施設、学長・理事長の変遷とあわせてまとめました。