X
100th
X
Instagram
100th
Instagram
Facebook
100th
Facebook

音楽データサイエンスセミナー(シンポジウム)

音楽とデータサイエンスの邂逅。そこから生まれる大きな可能性を探求するために、国立音楽大学は日本のデータサイエンス教育をけん引している滋賀大学と2023年に連携協定を結びました。締結を記念した連携事業として、音楽データサイエンスに関するセミナー(シンポジウム)を3回にわたって開催します。

第3回 音楽×データサイエンス 人間の輪郭、AIの筆跡

画像クリックでチラシ詳細(PDF)

日時:2025年11月2日(日)午後1時~

会場:国立音楽大学 6号館 大講義室101

13:00 開会挨拶
13:05 各校のデータサイエンスに関する取り組み
・「音楽データサイエンス教育の歩みと今後」三浦 雅展(国立音楽大学 音楽文化教育学科 音楽情報専修 准教授)、濵野 峻行(国立音楽大学 演奏・創作学科 コンピュータ音楽専修 准教授)
・「データサイエンス2.0」市川 治(滋賀大学 データサイエンス学部 学部長)

13:45 学生による発表
14:35 休憩
14:45 学生による発表
15:35 ポスター発表および休憩
16:15 招待講演
・「音楽×α───異分野融合がひらく新たな価値創造|音楽産業の現在地」油井 誠志(エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社ゼネラルプロデューサー/国立音楽大学 非常勤講師)
・「ミュージックビジネスにおける人間と音楽とAIの共存と共創」石川 鉄男(株式会社ソケッツ)
17:15 閉会挨拶

参加受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

第2回 音楽×データサイエンス×演奏科学

画像クリックでチラシ詳細(PDF)

日時:2024年11月4日(月・休)13:00-16:30(12:30開場、受付開始)
会場:国立音楽大学 6号館101スタジオ


13:00 〈第一部〉研究発表
「国立音楽大学における演奏科学の取り組み」三浦 雅展准教授(国立音楽大学)
「モーションキャプチャを用いた4本マレット奏法の科学的理解:新たな知見による技術と理論の再構築」竹下 和秀 (国立音楽大学 大学院博士課程)

14:00 〈第二部〉レクチャーコンサート
「箏の演奏に関する科学研究:演奏者が科学研究を行うということ」安藤 珠希(箏曲)

15:00 〈第三部〉基調講演
「声楽発声の科学:音響的特徴と体内運動の可視化による演奏技能と音楽表現の科学的探究」高橋 純(大阪芸術大学)
「ピアニストのための科学と身体教育:ダイナフォーミックス」古屋 晋一(ソニーコンピュータサイエンス研究所)

参加受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました

第一部研究発表 オンデマンド配信

「国立音楽大学における演奏科学の取り組み」三浦 雅展准教授(国立音楽大学)
「モーションキャプチャを用いた4本マレット奏法の科学的理解:新たな知見による技術と理論の再構築」竹下 和秀 (国立音楽大学大学院博士後期課程)

第二部レクチャーコンサート オンデマンド配信

「箏の演奏に関する科学研究:演奏者が科学研究を行うということ」安藤 珠希(箏曲)
※演奏の配信はございません。

第1回 音楽×データサイエンスの創発セッション

画像クリックでチラシ詳細(PDF)

日時:2024年6月1日(土)午後1時~
会場:国立音楽大学 6号館110スタジオ

13:00 開会
13:05 〈第一部〉国立音楽大学と滋賀大学の教育紹介
 ・「アート、デザイン、テクノロジー、そしてサイエンス ~国立音楽大学コンピュータ音楽専修の取り組み~」 濵野 峻行(演奏・創作学科 コンピュータ音楽専修 准教授)
 ・「音楽データサイエンスコース説明」 三浦 雅展(国立音楽大学 音楽文化教育学科 音楽情報専修 准教授)
 ・国立音大生と滋賀大生のコラボレーション

14:35 〈第二部〉ポスター発表および休憩
 ・音楽音響研究会、滋賀大学ポスター発表 

15:45 〈第三部〉基調講演
 ・「演奏科学の研究動向と楽器メーカーからの提言」小幡 哲史(ヤマハ株式会社 研究開発統括部)
 ・「Alデータ分析に基づく音楽能力支援」浜中 雅俊(理化学研究所 革新知能統合研究センター 音楽情報知能チーム)
 ・「音楽家の立場から見たデータサイエンス ー音楽の『何を』『どう』分析するのが重要なのか一」安藤 大地(東京都立大学 学術情報基盤センター)
17:15 閉会
17:30  懇親会

参加受付は終了いたしました。
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました
開催報告はこちらから

第三部基調講演 オンデマンド配信

「演奏科学の研究動向と楽器メーカーからの提言」小幡 哲史(ヤマハ株式会社 研究開発統括部)
「Alデータ分析に基づく音楽能力支援」浜中 雅俊(理化学研究所 革新知能統合研究センター 音楽情報知能チーム)
「音楽家の立場から見たデータサイエンス ー音楽の『何を』『どう』分析するのが重要なのか一」安藤 大地(東京都立大学 学術情報基盤センター)

PAGE TOP