沿革

くにおんが紡いできた100年の歴史を、創立当時から現在まで、写真とともにご紹介します。

1926年4月 (大正15年)

本学の前身「東京高等音楽学院」創立(東京市四谷区番衆町の仮校舎で開校)。

初代学院長 渡邊 敢。

1926年11月 (大正15年)

国立大学町に校舎竣工、移転する。

1928年12月 (昭和3年)

新交響楽団(現・NHK交響楽団)と共演、ベートーヴェン“交響曲第9番”を演奏(合唱)。

1930年9月 (昭和5年)

三室戸敬光、学院長に就任。

1946年6月 (昭和21年)

土川正浩、学院長に就任。

1947年7月 (昭和22年)

「国立音楽学校」と校名変更。

1949年4月 (昭和24年)

国立中学校、国立音楽高等学校創立。(現在の国立音楽大学附属中学校、国立音楽大学附属音楽高等学校)

1950年2月 (昭和25年)

「国立音楽大学」認可。従来の声楽・器楽・作曲学科の他に楽理学科、教育音楽学科(日本で最初に設置)を新設。

有馬大五郎、学長に就任。

1950年7月 (昭和25年)

国立音楽大学附属幼稚園創立。

1951年2月 (昭和26年)

法人組織を変更「学校法人 国立音楽大学」認可。

1953年4月 (昭和28年)

国立音楽大学附属小学校創立。

1963年4月 (昭和38年)

教育音楽学科に幼児教育専攻を新設。

1966年4月 (昭和41年)

上水台校舎で授業開始。

1968年4月 (昭和43年)

大学院音楽研究科(修士課程)設置。

1978年4月 (昭和53年)

大学位置変更(立川市)。

1979年4月 (昭和54年)

音楽研究所楽器資料館開館。

海老澤敏、学長に就任。

1982年11月 (昭和57年)

講堂(ホール)竣工。

1988年4月 (昭和63年)

楽器学資料館(楽器資料館が音楽研究所から独立)設置。

1990年4月 (平成2年)

学科名称一部変更。楽理学科を音楽学学科、教育音楽学科を音楽教育学科とする。

音楽教育学科にピアノ教育専修を新設。

1991年4月 (平成3年)

応用演奏学科、音楽デザイン学科新設。

吉田泰輔、学長に就任。

1995年4月 (平成7年)

多摩アカデミック・コンソーシアム(TAC)発足。

1999年4月 (平成11年)

植松東、学長に就任。

2000年4月 (平成12年)

音楽教育学科に学校教育専修を新設。音楽教育専修に音楽療法コースを新設。

2003年4月 (平成15年)

高野紀子、学長に就任。

2004年4月 (平成16年)

学科再編(7学科を演奏、音楽文化デザイン、音楽教育の3学科に再編)、カリキュラム改編を行う。

2006年4月 (平成18年)

本学独自のプログラム「コース制」開始。

2007年2月 (平成19年)

ウィーン音楽・演劇大学と交換留学協定を締結。以降、世界13の高等教育機関と協定を締結。

同年4月

庄野進、学長に就任。

大学院音楽研究科(博士後期課程)設置。

2008年3月 (平成20年)

立川市との連携・協力に関する協定を締結。以降、近隣の自治体との協定が続く。

2011年4月 (平成23年)

演奏学科にジャズ専修を新設。

同年5月

新1号館竣工。

2014年4月 (平成26年)

学科再編(3学科を演奏・創作、音楽文化教育の2学科に再編)、カリキュラム改編を行う。

2015年4月 (平成27年)

武田忠善、学長に就任。

鍵盤楽器技術コース開設。

2016年11月 (平成28年)

図書館リニューアルオープン。

2017年4月 (平成29年)

楽器学資料館リニューアルオープン。

2018年3月 (平成30年)

東京学芸大学と教員養成の高度化のための連携協定を締結。

同年4月

ミュージカル・コース開設。

別科調律専修学生募集停止。

同年11月

カンロ株式会社と協定を締結。以降、さまざまな企業、公益財団法人等との連携協定が続く。

同年12月

7号館竣工。

2023年4月 (令和5年)

梅本実、学長に就任。

同年4月

音楽データサイエンス・コース開設。

同年7月

滋賀大学と連携および協力に関する連携協定を締結。

2026年4月 (令和6年)

創立100周年。

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