秋川雅史:テノール歌手

秋川雅史

国立音楽大学、創立100周年。誠におめでとうございます。愛媛県西条市に生まれ育った私が初めて国立音楽大学に足を踏み入れたのは、高校3年生のときに参加した講習会でした。経由のため降り立った立川駅は私には大都会に感じましたが、上京してから多くの時間をこの立川で過ごし、私にとっては第二の故郷ともいえる場所になりました。
今でも時々顔を出す校内にはたくさんの思い出と、次代を担う希望に溢れた学生たちの姿があります。
国立音楽大学の益々のご発展と、クラシック音楽の永続的な繁栄を心から願っています。

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