国立音楽大学

くにたち未来プロジェクト~楽器製作・100周年に向けて~

Vol.5「いよいよ製材が始まりました」

加工開始

いよいよ製材が始まりました。
庭で伐採してからしばらくそのまま保管しておいたケヤキとサクラ,それにイチョウの丸太を,厚めの板状に加工します。

木目を活かすために,チェーンソーで慎重に様子を見ながら切り分けてゆきます。楽器にするときの使用方法を考えながら,バンドソーで板材に加工しました。

チェーンソーでの裁断

一方,大きな丸太は学内で処理することができませんので,そのまま製材工場に運び出します。

これからは,板の状態での自然乾燥期間に入ります。
何年もかけて乾燥するうちに,木材は次第に変形してゆきます。
そして変形しつくしたところで,改めて平らに整形することになります。

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