国立音楽大学

小曽根 真 (おぞね まこと)

職名:教授

所属:演奏・創作学科

担当:ジャズ(ピアノ)

プロフィール

1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。
ソロ・ライブをはじめゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いるなど、ジャズの最前線で活躍。また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響等、国内外の主要オーケストラと共演を重ねる。2011年より国立音楽大学演奏学科ジャズ専修教授に就任。
2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となるツアーを催行。また、11月にはニューヨーク・フィル定期演奏会に招かれ、バーンスタインとガーシュインを熱演。このライブ録音は18年3月、「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとしてリリースを果たす。
映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え世界的な躍進を続けている。2018年紫綬褒章受章。

授業への取り組み

現在の研究テーマ・内容

主な研究活動

項目 著書、論文、演奏活動等の名称 単共の別 発行又は発表の年月(開催日時) 発行・発表雑誌、場所等の名称 概要
作曲 CD Album “Virtuosi” 2001年 9月 Concord Records USA 編曲。ヴィブラフォン奏者ゲイリーバートン氏とのデュエットアルバムグラミー賞 / クラシカルクロスオーバー部門ノミネート作品。
演奏 NHK 交響楽団コンサートツアー 2012年 2月 西日本6 ヶ所 ~2012/3/4。指揮 / 尾高忠明。
演奏 “Time Thread” Tour 2012年 6月 日本国内16箇所 Vibraphonist Gary Burton 氏とのDuet による国内ツアー。CD 出版。
演奏 “Jazz meets Classic“ 2013年10月 東京文化会館(大)
パルテノン多摩(大)
東 京 都 交 響 楽 団 と Saxophonist Paquito D’rivera 氏と共にラフマニノフ、モーツァルト、そして Jazzを演奏。
演奏 New York Philharmonic Special Concert 2014年 4月 Lincoln Center, NYC Avery Fisher Hall アラン・ギルバート指揮、Gershwin Rhapsody in Blue ソリストして参加。

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