国立音楽大学

外国語コミュニケーション

言語はきわめて重要なコミュニケーションの手段です。音楽を通して広く社会に貢献するためには、さまざまな外国語を習得し、運用することが欠かせません。
必修選択科目として、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語の4外国語から入学時に一つを選択し、「外国語コミュニケーションI~IV」として2年間かけて語学力を養います。週2回の授業により、総合的な「読む・書く・聴く・話す」力の充実を目指します。

※声楽専修は英語以外の外国語を選択することになります。

英語

「読む」「聞く」「書く」「話す」をバランスよく授業に取り入れ、実践的なコミュニケーション能力を養うことが目標です。リスニングやリーディングで得た知識を、実際にライティングやスピーキングの形で発信する練習を行い、自分の考えや思いを英語で伝えることに慣れていきます。また文法事項や語彙の増強も行い英語の基礎力・運用能力を養います。

ドイツ語

基礎的な文法の全てを修了すると、簡単な対話や短い文章を書いたり、理解したりできるようになります。さらに日本人教員とドイツ語ネイティブスピーカーによる授業で、「読む」「聞く」「書く」「話す」の総合力を養います。平易なテキストを理解し、日常的なテーマについて対話できるようになります。

イタリア語

言葉の背景になっている社会や文化の理解を深めるため、イタリアという国の総体を学習します。「読む」「聞く」「書く」「話す」の総合的な力をバランスよく身につけるため、発音から始めて、基本文法や基本的コミュニケーションの口頭表現を練習します。並行して、文章の読解練習、イタリア語の読み書きを学んでいきます。

フランス語

発音と文字と文法のやさしい仕組みから学んで、「読む」「聞く」「書く」「話す」練習を重ね、コミュニケーションに使えるフランス語を身につけます。1年で簡単な作文とスピーチができて、2年でフランス人の先生の授業で実力を伸ばし、読解力も養います。詩を読み、歌を歌い、言葉に慣れましょう。

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