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ダヴィッド・ワルター オーボエ公開レッスン

2010年演奏会

日程:2010年7月2日(金)18:00

会場:講堂小ホール

講師:ダヴィッド・ワルター教授

通訳:今村 央子(本学准教授)

料金:無料

主催:国立音楽大学

お問い合わせ先:国立音楽大学演奏課 042-535-9535

プログラム

【レッスン】

  • 鈴木 かなで(学部2年)SUZUKI, Kanade/pf. 横山 さやか
    アダージョとアレグロ 変イ長調 作品70/R.シューマン (1810-56)
  • 椎野 未花(学部4年)SHIINO, Mika/pf. 松岡 亜希子
    カプリチオ/A.ポンキエッリ (1834-86)
  • 後藤 望実(アドヴァンスト・コース)GOTO, Momi/pf. 松岡 亜希子
    ソナタ ト短調 BWV1030/J.S.バッハ (1685-1750)

【ミニコンサート】

オーボエ:ダヴィッド・ワルター/ピアノ:中島 由紀    

  • ラプソディー/C.ドビュッシー(1862-1918) 
  • 即興曲/F.シューベルト (1797-1828)
  • ソナチネ/M.ラヴェル(1875-1937)

講師プロフィール

ダヴィッド・ワルター(David Walter)

1958年、パリ生まれ。オーボエと室内楽でパリ国立高等音楽院の一等賞を得たのち、アンコーナ、プラハ、ミュンヘン、ベオグラード、そしてジュネーヴの五大国際コンクールで入賞する。室内楽の分野では、モラゲス木管五重奏団の創設時(1980年)からのメンバーとして活動を続けている。そしてこの五重奏は、ヌーヴェル・アカデミー・ディスク賞のグランプリを得て、またムジーククラシックの大賞にもノミネートされた。これまでに、S.Richter、C.Zacharias、M.Dalberto、マンフレッド&パリッシ四重奏団他と共演している。ダヴィッド・ワルターは弱冠29才の時に、史上最年少でパリ国立高等音楽院のオーボエと室内楽の教授に就任。同時にギルドホール音楽院の後進の指導にあたり、その他世界各地で数多くのマスタークラスも行っている。また、オーボエのレパートリーの拡大にも多大な貢献を果たしており、編曲家としてこれまでに300曲以上の作品を提供し、それらの多くは今日オーボエのレパートリーとして大変良く知られている。そして、新曲の開発にも情熱を注いでおり、Gilles Raynal、Hristo Yotsov、そしてThierry Escaichら若手作曲家の作品を取り上げ、自身もオーボエのための作品を作曲している。

※ 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
※ やむを得ない事情により曲目・出演者等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。