修士課程
1968年(昭和43年)、本学大学院音楽研究科(修士課程)が設置されました。
大学院音楽研究科は、音楽の理論と実践をさらに深く研究、追求するために開設されています。研究科には5つの専攻がおかれ、それぞれの専攻はいくつかのコースに分かれています。
専攻・コース
専攻・コース
- オペラ
- ドイツ歌曲、イタリア歌曲、フランス歌曲、日本歌曲
器楽専攻
- 鍵盤楽器、伴奏
- ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ
- フルート、オーボエ、クラリネット、サクソフォーン、ファゴット
- ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ
- 打楽器
作曲専攻
- 作品創作
- 音楽理論
- ソルフェージュ
- コンピュータ音楽
音楽学専攻
音楽教育学専攻
修了要件
大学院音楽研究科(修士課程)を修了するためには、次の要件を満たさなくてはなりません。
- 2年以上在学
- 必修科目を含め30単位以上取得
- 修士論文の審査、および最終審査の合格
- 声楽、器楽、作曲(作品創作・コンピュータ音楽コースのみ)専攻においては、修士論文の審査を、演奏(作品提出)、および研究報告の審査に代えることができます。
- 声楽、器楽、作曲専攻では、上記の他に演奏、および作品創作を中心とした修了のための要件が加わります。
学位の授与
教育職員免許状
高等学校および中学校教諭一種免許状取得者には、修了時に高等学校および中学校教諭専修免許状(音楽)取得の申請ができます。
2年次生の修了要件実施日程
声楽専攻
器楽専攻
作曲専攻、音楽学専攻、音楽教育学専攻