国立音楽大学

一般入試(2016年度)

2014年度入試より、「国語」「外国語」の2科目について、「大学入試センター試験」の成績を利用することができるようになりました。

募集人員

2016年度 音楽学部

学科 専修(専攻)等 募集人数
演奏・創作 声楽、ピアノ、オルガン、電子オルガン、弦管打楽器※1、ジャズ※2、作曲、コンピュータ音楽 300名
音楽文化教育 音楽教育、音楽療法、音楽情報、幼児音楽教育 100名

※1 弦管打楽器の内容
弦楽器(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ハープ) 管楽器(フルート・オーボエ・クラリネット・サクソフォーン・ファゴット・ホルン・トランペット・トロンボーン・ユーフォニアム・チューバ) 打楽器

※2 ジャズの内容
ピアノ・ベース・ドラムス・サクソフォーン・トランペット・トロンボーン

  • 本学では一般入試のほかに、推薦入試による選抜も行っています。それぞれの募集人員は概ね、一般入試で250名、推薦入試で150名となっています。なお、推薦入試は指定校制および一般公募制による推薦入試と附属高等学校からの内部選考によって進学する制度があります。また、2014年度より特別給費奨学生を募集する推薦入試制度を導入しました。
  • 全学科とも中途年次への編入は募集しません。

試験科目

入試科目は、受験生の負担減とそれぞれの特色を前面に出す設定がされています。たとえば、新曲視唱、楽典、聴音、コールユーブンゲン、国語、外国語に注目してください。新曲視唱と聴音の能力は、お互いにきわめて密接な関係にあることが分析の結果、判明しています。そこで原則的にはいずれか一方を課すようになっています。作曲専修の入試では、専攻試験の中で和声などの音楽理論の試験を受けますので、他の専修(専攻)では受けなければならない「楽典」が免除されます。一方、ピアノに限定されていた器楽も、別の楽器に幅を広げたところもあります。

第2志望について

第2志望を併願すると、第2志望先で必要とする科目も受験しなければなりません(同じ科目であっても課題曲が異なる場合がありますのでご注意ください。詳細は入試要項参照)。また、専修(専攻)等により併願が不可能なパターンもありますので注意してください。入試科目も含めて課題曲が掲載される当該年度の入試要項で、詳細については必ず確認してください。

演奏・創作学科

試験科目\専修(専攻)等 声楽 ピアノ・オルガン 電子オルガン 弦管打楽器 ジャズ 作曲 コンピュータ音楽
専攻試験 ◎(*1)
楽曲演奏
即興演奏
和声
◎(*2)
和声等
ピアノ視奏
聴音
◎(*3)
志望動機調査カード
口述試験
声楽(コンコーネ)
器楽 ピアノ ピアノ ピアノ
新曲視唱
楽典
聴音
コールユーブンゲン
国語(*5)
外国語(*5)

音楽文化教育学科

試験科目\専修(専攻) 音楽教育 音楽療法 音楽情報 幼児音楽教育
専攻試験
小論文
面接

小論文
面接
声楽(コンコーネ)
器楽 ピアノまたは電子オルガン ピアノまたは電子オルガン 演奏(*4) ピアノまたは電子オルガン
新曲視唱
楽典
聴音
コールユーブンゲン
国語(*5)
外国語(*5)
  • ◎印あるいは文字で記載されているものが試験科目です。

(*1)電子オルガンは、1.楽曲演奏、および2.(1)即興演奏A(2)即興演奏B(3)和声の3つの中から2つを選択となります。
(*2)ジャズ専修は、専攻試験時に面接を行います。
(*3)コンピュータ音楽専修は、専攻の口述試験時に(1)演奏と作品解説、または(2)提出物のプレゼンテーションが課されます(どちらかを選択)。(1)の場合は、歌唱または楽器(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、フルート、オーボエ、クラリネット、サクソフォーン、ファゴット、ホルン、トランペット、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、マリンバ、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、クラシック・ギター、三味線、箏、尺八、龍笛、能管、電子オルガン、シンセサイザー)より選択して演奏し、その作品についても解説します。(2)の場合は、音楽や音を中心に用いたオリジナル作品やソフトウェア、もしくは企画書を出願時に提出(作品形態は自由)し、試験時にプレゼンテーションを行います。
(*4)音楽情報専修の演奏は、楽器または歌唱より選択ですが、楽器の指定はありません。
(*5)「国語」と「外国語」の2科目について、「平成28年度大学入試センター試験」の成績を利用することができます。詳細は、下記「大学入試センター試験の利用について」の項を参照してください。

課題内容と詳細については、「2016年度入学試験要項(一般入試)」をご覧ください。

大学入試センター試験の利用について

「国語」「外国語」の選択

  • 試験科目のうち「国語」および「外国語(英語、ドイツ語またはフランス語)」の2科目について、「平成28年度大学入試センター試験」の成績を利用することができます。これにより、一般入試の出願時に、大学入試センター試験または本学独自試験のどちらかを選択することが可能です。

  • センター試験を利用する場合は、「平成28年度大学入試センター試験成績請求票」を本学指定の願書に貼付してください。「国語」、「外国語」のどちらか一方だけを利用することはできません。(「国語」の試験を課していない音楽情報専修を単願受験する場合を除きます。)また、第2志望を併願する場合は、第1志望と同じ試験の成績を利用します。

  • 平成28年度のセンター試験成績のみ利用できます。過年度の成績を利用することはできません。

  • 試験の対象範囲/得点の換算
    国   語:近代以降の文章および古典(古文・漢文)/200点満点を20点満点に換算
    英   語:筆記、リスニング/250点満点を20点満点に換算
    ド イ ツ語:筆記/200点満点を20点満点に換算
    フランス語:筆記/200点満点を20点満点に換算
    ※大学入試センター試験と本学独自試験において、平均点に大きな差が生じた場合には、点差を考慮して判定します。

  • 大学入試センター試験の出願方法や実施日等の詳細は、例年9月に大学入試センターから発行される平成28年度センター試験「受験案内」を参照してください。

試験日程

2016年度 入試日程

出願期間 2016年1月12日(火)~1月20日(水)(郵送のみ・期間内消印有効)
試験日程 2016年2月18日(木)~2月22日(月)
合格発表 2016年2月25日(木)
(学内掲示、合格証発送、携帯Web・インターネットによる合否結果照会システム)
入学手続(学費納入期間) 2016年2月26日(金)~3月3日(木)(銀行振込)
入学手続(入学書類手続期間) 2016年2月26日(金)~3月3日(木)(郵送・期間内消印有効)

*学科別の日程(予定)は入試要項をご覧ください。なお、出願者には試験場と受験番号の入ったより詳しい実施要項を送付します。

検定料

入学検定料(2016年度)

単願・併願 「国語」「外国語」試験について ※1
●第1志望単願受験  ○本学独自試験を受験する場合・・・・・・・・・・43,000円
○大学入試センター試験の成績を利用する場合・・・33,000円
●第2志望併願受験※2  ○本学独自試験を受験する場合・・・・・・・・・・60,000円 
○大学入試センター試験の成績を利用する場合・・・50,000円

※1 「国語」「外国語」の2科目について、「平成28年度大学入試センター試験」の成績を利用することができます。詳しくは前記「大学入試センター試験の利用について」の項をご覧ください。

※2 本学の専修(専攻)等間で第2志望を併願する場合。

お問い合わせ窓口

入学センター事務室
TEL:042-535-9500

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