音楽学部の入試やいろいろなよく寄せられる質問をまとめました。
Q1:学部の入学試験や受験準備講習会についての問い合わせはどこにするのですか?
Q2:入試要項と入学願書はいつ、どのようにして受け取れますか?
Q3:推薦入試について教えてください。
Q4:出願はどのようにおこなうのですか?
Q5:地方から受験しますが、宿泊場所の紹介はしてもらえますか?
Q6:入試期間中のスケジュールを教えてください。
Q7:入試期間中練習ピアノの貸出はありますか?
Q8:受験の際の服装は?
Q9:合格発表はどうやっておこなわれるのですか?
Q10:入試の成績を知ることはできますか?
Q11:編入学、2次募集はありますか?
Q12:合否はどのように決まりますか?
Q13:実技の採点官は何人くらいいるのですか?
Q14:学科試験はどの程度の問題がでるのですか?
本学入学センター事務室(042-535-9500)までお問い合わせください。なお、別科調律専修は(042-535-9580)までお問い合わせください。
以下の記述は学部の入学試験に限定していますのでご注意ください。
次年度の一般入試要項は夏期受験準備講習会の初日、8月1日からお配りします。夏期受験準備講習会の受講者には受付時にお渡ししますが、受講できなかった方には送付もいたします。入学願書(出願書類)は12月中旬に配布いたします。講習会を申し込んだ方や力リヨン・パルの会員で受験に該当する会員には、大学から一斉にお送りします。また、入試要項に願書の請求方法を記載してありますので、上記以外の方々もそれに準じてお申し込みください。入試要項、入学願書とも書店等での販売はしておりません。また、一般公募推薦につきましては、8月1日に入試要項と出願書類の配布を開始いたします。
大学では校名を公表しておりませんが、過去の現役入学者の実績に基づき、全国で数十校を対象とした指定校制による推薦入試を実施しています。また、附属高校からの推薦制度もあります。さらに2010年度入学試験より、一般公募推薦入試を導入いたしました。2010年度の推薦入試では163名が合格となりました。
入学検定料を出願期間内に銀行に振込み、その振込証明書を願書の所定位置にノリ付けします。そのほか調査書等の必要書類を本学所定の封筒に入れて、速達簡易書留にしてください。出願期間内の消印のみ有効です。期間外のものは受付けませんので十分ご注意ください。窓口受付はしておりません。書類に不備があると受験できなくなりますので、前もって入試要項で確認しておいてください。
紹介しています。詳細については、入試要項等でご案内いたします。
おおまかな流れは入試要項に載っています。出願者へは、試験日までにさらに詳しい日程や時間を記した「実施要項」をお送りします。
学内のピアノ、電子オルガン練習室が利用できます(有料)。利用方法、時間帯などの詳細は実施要項でご確認ください。
特に決まりはありません。見苦しい服装は避けたうえで、演奏しやすい服装、あるいは試験を受けやすい服装で受験してください。なお、上履きを用意する必要はありません。
一般入試合格者の受験番号は本学入学センター前に掲示します。なお、補助的な手段として携帯電話およびパソコンから合否の確認ができる「合否結果照会システム」を実施します。操作方法については受験生にお知らせいたします。
また、一般公募推薦は本人・学校長宛郵送のみをもって行います。
(一般入試のみ)受験者のうち残念ながら不合格となった方へは、入試の成績概要を3月中旬までに通知します。合格者(第2志望合格者含む)には通知いたしません。
編入学、2次募集は実施しておりません。
一般入試では、合否の判定をコンピュータ処理による専攻と合計点の分布表によっておこなっています。つまり、専攻と専攻を除いた科目の合計点にそれぞれボーダーラインを設け、両方のボーダーラインを突破した者のみ合格とするシステムです。ただし、音楽教育学科の音楽教育は声楽、ピアノ、新曲視唱の合計点とその他の合計点の分布表、幼児教育は国語・外国語の合計点と音楽科目の合計点の分布表を、音楽文化デザイン学科の音楽療法では専攻と声楽・器楽の合計点とその他の合計点の分布表をそれぞれ打ち出し、判定資科とします。実技だけがよくても合格はおぼつきません。学科試験を含めた全科目に着実な成績をあげることが何よりも大切です。音楽を専攻するために必要な広範囲にわたる基礎知識を身につけているかどうかをみるために実施されるのが入学試験だからです。したがって、いずれかの科目で得点にならないような低い得点をとると、それだけで不合格となるごく稀なケースがあります。また、課題曲違いをすると失格となりますので、注意してください。
専攻をはじめとする実技試験の採点については、複数の採点官の採点を平均化するなど客観的な採点システムが採用されています。科目によって人数は異なりますが、たとえば、一般入試の声楽とピアノの専攻実技では、10名前後の採点官がつきます。各採点官がつけた点数は最高点と最低点を切り捨てた残りの点数を合計し、それから算出した平均が受験生の得点となる方法がとられています。それは、どこまでも厳正を期すためで、ある一個人の採点官の判断によって決定的に得点が左右されることは決してありません。
一般入試で行われる国語と外国語は、基礎的な問題を中心に、高校までにどの程度の実力を身につけているかを判定するための学科試験です。学科試験には平素の地道な積み重ねが大切です。出題はすべて高校の教育課程の中からおこなわれていますから、教科書をマスターしておくことが何よりも先決でしょう。実技でどれだけ高得点をマークしても、学科試験の点数が悪ければ当然合格点に影響しますから、一科目ごとの得点を着実にあげることを心掛けてください。
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